推し活カレンダー
無料でためしてみる →推しが一人から二人、二人から三人……気づいたら複数の推しを抱えていた、というファンは少なくありません。推し活総研の2026年調査では、複数ジャンルにわたって推し活をしているファンが全体の約4割にのぼるとされています。しかし複数推しの最大の難点は、スケジュールの競合と予算の分散。この記事では、複数の推しを楽しく・無理なく応援するための調整術をお伝えします。
複数推しあるある:こんな悩みありませんか?
- ライブの日程が同じ週に重なって体力的に厳しい
- グッズ発売が同時期に重なって出費が一気に増える
- どっちのライブを優先するか毎回悩む
- スケジュールが多すぎて把握しきれなくなってきた
- 推しAに集中したいのに推しBの締切が先で気が散る
これらは複数推しファンの「あるある」です。解決策は「上手な見える化と優先順位づけ」にあります。
ステップ1:全推しのスケジュールを一か所に集める
まず第一歩は、全推しのイベント情報を一つのカレンダーに集約することです。SNS・公式サイト・FCから得た情報を都度登録し、月単位・週単位で俯瞰できる状態を作ります。
登録すべき情報の例
- ライブ・コンサート・イベント日
- チケット先行申込・一般発売日
- グッズ受注期間・発売日
- 誕生日・デビュー記念日
- 配信・YouTube更新予定日
カレンダーに全情報が揃うと「今月は何と何が重なっているか」が一目で見えるようになります。
ステップ2:推しごとにカラーを決めて色分けする
複数推しのスケジュールを同一カレンダーで管理するときに最も効果的なのがカラーコーディングです。
おすすめのカラー分けルール
- 推しAはピンク、推しBはスカイブルー、推しCはミントグリーン……のように推しごとに固定色を決める
- ライブなどのリアルイベントは「濃い色」、配信・オンラインは「薄い色」
- 締切・支払い系は赤・オレンジで目立たせる
こうすることでカレンダーを一目見るだけで「今週は推しBのライブと推しAのグッズ発売が重なっている」と判断できます。
ステップ3:優先順位を3段階で決める
すべてのイベントを同じ熱量で追おうとすると必ず無理が生じます。あらかじめ「どのイベントをどのレベルで参加するか」を3段階に分類しておきましょう。
| レベル | 定義 | 行動 |
|---|---|---|
| 🔴 絶対行く | 生きてたら絶対参加 | チケット最優先で押さえる |
| 🟡 行けたら行く | 日程・体力・予算が合えば | 一般発売で様子を見る |
| 🟢 配信・アーカイブで追う | 現場は諦め、別の形で応援 | 配信チケット or 後日アーカイブ |
「絶対行く」に分類したイベントを最優先でカレンダーに登録・予算確保し、その後で「行けたら行く」イベントを調整する流れが効率的です。
ステップ4:月ごとの推し活予算・時間を設定する
複数推しがいる場合、予算と時間の総量を決めてから各推しに配分する考え方が重要です。
推し活総研の2026年調査では、推し活の年間平均支出は209,716円(月換算で約17,500円)。ただし月1万円未満が全体の7割超を占めており、支出には大きな個人差があります。
月次予算の設定例
- 月の推し活総予算:15,000円
- 推しA:6,000円(ライブ優先)
- 推しB:5,000円(グッズ優先)
- 推しC:4,000円(配信・デジタル中心)
予算と時間の制約を決めることで「今月はこれ以上使えない」という基準ができ、迷いが減ります。
ステップ5:「全部追わない」という決断も推し活
複数推しを持つと、物理的に全部には参加できません。大切なのは**「追えなくても推しへの気持ちは変わらない」**という割り切りです。
行けなかったライブは後日セットリストやレポートでキャッチアップ。見逃した配信はアーカイブで視聴。グッズが買えなかったときはメルカリで後から探す——こうした代替手段を知っておくと、完璧主義のプレッシャーから解放されます。
オシノミで複数推しをカラー管理
オシノミでは複数の推しをそれぞれカラーで登録し、一つのカレンダー画面で全推しのスケジュールを一覧表示できます。SNSのスクショをAIが自動解析してイベント登録してくれるので、手入力の手間なく情報を集約できます。
まとめ
複数推しのスケジュール調整、5つのステップをおさらいします。
- 全推しのイベント情報を一か所に集める
- 推しごとにカラーを分けて視覚化する
- 「絶対行く」「行けたら」「配信で」の3段階で優先順位をつける
- 月ごとの推し活予算・時間を決める
- 「全部追わなくていい」と割り切る
スケジュール管理が整うと、推し活はぐっと楽になります。複数の推しを無理なく、長く応援し続けましょう!
複数推しのスケジュール管理をさらに極めたい方は推し活スケジュール管理術記事や、推し活カレンダーアプリの比較記事もあわせてご覧ください。
オシノミは推し活に最適なカレンダーアプリです。複数の推しのライブ・配信・リリースをカラーで色分けして一元管理。SNSのスクショをAIが自動解析してイベント登録。無料でためしてみる →
よくある質問
複数推しのスケジュール管理で最初にやるべきことは?
まず全推しのイベント情報を一つのカレンダーに集約することです。SNS・公式サイト・FCから得た情報を都度登録し、月単位・週単位で俯瞰できる状態を作りましょう。
推しごとのカラー分けはどうすればいい?
推しごとに固定色を決め、ライブなどのリアルイベントは濃い色、配信・オンラインは薄い色、締切・支払い系は赤やオレンジで目立たせるのがおすすめです。カレンダーを一目見るだけで予定の重なりが把握できます。
全部のイベントに参加できないときはどうすればいい?
「絶対行く」「行けたら行く」「配信・アーカイブで追う」の3段階で優先順位をつけ、行けなかったライブは後日セットリストやレポートでキャッチアップするなど代替手段を活用しましょう。全部追わなくていいと割り切ることも大切です。
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